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アジアノオウジサマ

asianoojis.exblog.jp

ぷりんまま♪が本能の赴くままに書き綴るちょー自己満足ブログ。ただ今、台湾、韓国放置中。特撮大好き(俳優さん+スーアクさん+ガワLove♪)大きな意味で全てひっくるめてオウジサマっつーことで。(笑)

Jayとスーちゃんの夢・・・



長編の妄想夢を見ました。

出てきたのは、メインが、JayJerryさんのダブルJ・・・(笑)
そして、端役で、スーちゃんの残り3人。

大分長い夢だったので、ところどころはしょりながら
書きます。

*******************************

台湾の高校3年生の学生たちが、修学旅行3日間来日
することになる。

今回は、台湾VS日本の学生で、パネルディスカッション
ようなことをするとかで、日本の高校からは、私の通う高校が選ばれ、
会場で、大きなテーブルに向かい合わせに座り、ディスカッション。

私の斜め前には、Jerryさん他スーたち4人が。

何故か、最初っから機嫌の悪いJerryさんは、日本の学生に食ってかかる。
(やりとりは、終始英語。)



Jerry:「なんで日本の学生は、何もかも親にお金を出してもらうんだ?」

日本の学生たち(以下「日生」):「・・・」

      ←Jerryさんがあんまりキレてるので、ざわざわしてる

Jerry:「おいっ、なんとか言ってみろよっ!!!」

孝天:「おい、言いすぎだよ・・・」

      ←日曜日のお父さんのようないでたち(笑)

Vanneっち:「いや、いいんじゃないの?言わしとけば・・・」
               ←場違いなきらきらな衣装(笑)

仔仔:「やめようよ、みんな仲良くしなきゃ・・・」
               ←清楚な学生風(笑)

ぷ:「Jerryさん疲れてイライラしてるだけだよ、ね・・・」
          ←一応、フォローのつもり・・・(笑)

日生①:「俺、親にこづかいもらってるけど、どこが悪いの?」
                           ←挑発的

日生②:「俺は、これからも、大学卒業するまで
           ずっと出してもらうけど、何か???」

日生③:「私は、日本に生まれたから、それでいいと思ってるよ」


Jerry:「なんで、みんな、とーぜんのように言うんだ・・・」
                      ←泣きそう

孝天:「そりゃ、色んな国民性があるわけだしさー」
                   ←かなり冷静(笑)

ぷ:「じゃあ、意見のある方、挙手の上、発言して下さい」
             ←どうやら、進行係らしい

その後、ディスカッションは、平行線のまま続けられる。
(結局、ちっともティスカッションになってなかった・・・泣)


その夜、同じ宿舎に泊まった、台湾高校生たちと、私達。

自由時間に、Jerryさんたちに会わないかな~と、うろうろしてると、
売店近くの階段横にあるガチャガチャの前で、興味深そうに
佇むJayを発見!(いや~お子ちゃまみたいでしたわん♪)

おもむろに近づき、


ぷ:「Jay、これやりたいの?」

Jay:「うん・・・」

ぷ:「これはね、お金入れなきゃできないんだよ」

      ←まさしく、子供に言い聞かせるような喋り方(笑)

Jay:「ぼく・・・お金、持ってないもん・・・」


と、そこに、さっきとは打って変わって機嫌のいいJerryさん登場!!!


Jerry:「俺、持ってるぜっ!ほらっ!!!」


と、手のひらを開き、台湾硬貨じゃらじゃらさせる。


ぷ:「Jerryさん、そのお金は、これには使えないよ、これじゃなきゃ・・・」


私は、10円玉を入れ、がちゃがちゃっと、回す。
それを見てたJayの顔が、みるみる輝く。


Jay:「うわ~面白そう・・・僕もやるやるっ!!!」

ぷ:「やりたい?いいよ、ほら・・・」



ガチャガチャ・・・

お子ちゃまみたいに嬉しそうに、アホほどやりまくる
JayとJerryさんでした。

そして、次の日・・・

どこかのホールで、クラッシックを聴くということで、
日本の高校生、台湾の高校生に別れて
別々の場所に集まって、綺麗に並び、
会場まで歩いて行く。

私は、集合場所に行ってから、途中で抜け出す


ぷ:「どーせ同じ会場なら、Jayたちと一緒に行ってもいいよね~」
                      ←能天気


ホテルのロビーでうろうろしてたら、集合場所の分からない
Jayが、近寄って来た。


Jay:「あのさー、僕、ここに集まらなきゃならないんだけど、
                      どこなのかわかんないんだ・・・」

ぷ:「そうなの?じゃ、私が一緒に探してあげるよ」

Jay:「ありがとう!」
←すごい笑顔


そして、うろうろしてると、Jayの持ってた紙に書かれた番号の列を見つける。


ぷ:「Jayくんが、迷ってたから、連れて来たよ~」

Jay:「ぷりんまま♪も一緒に並んで、一緒に行こうよ!」

ぷ:「うん、じゃ、そうするね」



列が動き出し、台湾高校生たちの席(どうやら、特別席)についたが、
そこに私の席があるはずもなく、
Jay


「またね~」


と別れを告げ、日本人高校生の席を探し始めた私なのでした。


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書ききれないので、かなり短くしました。

今回ツボったのは、

真面目に、親への感謝を説くJerryさんと、

それとは対照的に、まんまお子ちゃまJayでした。

ほんま、えっらい可愛くて、目尻が下がりましたよ、
うふふん・・・。
by asianoojisama | 2006-01-17 15:14