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アジアノオウジサマ

asianoojis.exblog.jp

ぷりんまま♪が本能の赴くままに書き綴るちょー自己満足ブログ。ただ今、台湾、韓国放置中。特撮大好き(俳優さん+スーアクさん+ガワLove♪)大きな意味で全てひっくるめてオウジサマっつーことで。(笑)

<   2004年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧


 まずは、地獄


 先日あるネットショップに苦労して
 注文した『蘋果咬一口』のメーキングVCD

 昨日の夜、「在庫なし」とのメールを
 頂きました・・・(泣)

 この映画は、2001年のものなのですが、
 メイキングは、もう絶版だそうで、
 二度と入らないと書いてありました。

 あ~あ・・・


 そんな気はしてたんだよね。

 残念~~~!!!
 本編裏の素のSHOWくん見たかったのになーー。


 *********************


 ということで、お次は天国

 久しぶりにオークションでも見ようかと
 いつものように、陳奕迅(イーソン・チャン)
 検索。







 
 えっ???えっ???えっ???まっ・・・まじっ??????

 







 な・・な・・なんとっ!!!


 以前から探し回っていた
 イーソンの「演唱会限定フィギュア」がーーっ!!!

 これ、実は、香港のオークションで
 何度か見てたんだけど、値段は高いし、
 海外発送不可で、結局手に入らず・・・
 なブツだったんですよねーー。


 え???まじで、まじですか???


 ははは・・・←嬉しすぎて、信じられない(爆)


 いやーー、がぜん、やる気が出てきましたっ!!!
 絶対落札してやるわいっ!!!


 今回、オークションに出品されていたのは、
 赤×ベージュの方。
 本当は青×茶の方がほしかったんだけど、
 この際、ぜーたくは言えません。はい。 

 虫眼鏡の方は、演唱会のポスター
 (これも、苦労して手に入れたのよ・・・)
 にも出て来るのです・・・ああ・・・可愛い・・・。。
 


 というわけで、落札、頑張りま~~す!!!


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by asianoojisama | 2004-05-30 00:00
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「THE EASY RIDE」のショット。
これ、大好きです!!!
もう、可愛くて可愛くて・・・。
構図がすんごい難しかったので、ほんとに
描けるかどうか、最後まで不安でした。
ただ、思ったよりは、可愛く描けたので、
自分としては、まぁまぁ満足です!!!
by asianoojisama | 2004-05-29 00:00 | 似顔絵
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これは、SWHOWくんが、自分の部屋で
写真を撮り、ファンサイトに貼り付けてくれた
画像を元に描きました。
夜中にひとりでその作業をしたんだと思うと、
ほほえましくて、可愛くて・・・。
ん~~~!!!大好きだよ~~~!!!
しかし・・・黒いな~~。
小麦色の肌は難しい・・・(泣)
by asianoojisama | 2004-05-27 00:00 | 似顔絵

私は、台湾に旅行に行き、
そんなに大きくはない旅館(ビルを改装して
ちっちゃいホテルにしている感じ)に滞在。

そこは、たまたま、羅志祥(SHOWくん)の
ぱーぱとまーまがやってる旅館で、
家族はそれで生計を立てている。

(あ!!!今考えてみると、いつかTVで見た
豚ちゃん飼ってるビル?あんな感じ
だったよなーー。)

SHOWくんは、おうちの家業を手伝って、
とーぜん看板息子。
一生懸命働き、とてもよく気がつくのと、
なんたってカッコ可愛いので、
お客さんにはモテモテで、
どこに行ってもひっぱりだこ。

あまりのかっこ可愛いさに、ちょー面食いの私も
到着早々ハートを打ち抜かれ、
どうにか彼に近づこうとするのだが、
必ず彼の隣には若くて可愛いオンナノコが
陣取っていて、どうしても近づけない。

ところがある日・・・

台風で、ビルごと水につかってしまい、
非難する事もできず、お客も従業員も
そのビルに閉じ込められてしまう・・・。

その日を境に、私とSHOWくんは、
運命とも言える「出会いガシラ」を何度も経験
するようになるのだ。

あるとき、タバコが切れて、
そのビルの上の階の自動販売機まで
買いに行った時のこと・・・。
私はSHOWくんと、たまたまばったり出くわす。

ぷ「あ・・・SHOWくん、こんにちは。」

しょ「アナタハ・・・ント・・・」
 (名前が思い出せなくて、頭をひねってる)
 ↑
 可愛い~~~♪

ぷ「○○よ。お客さん全員の名前は
 なかなか覚えられないよねーー」

しょ「ゴメンネ。デモ イマオボエタ!
 ○○サンネ!」←カタコトの日本語・・・
 可愛いすぎ~~!!!(爆)

ぷ「覚えてくれてありがとう、SHOWくん。
 あ、先に買っていいよ。」

しょ「ウウン、○○サンカッテイイヨ」

ぷ「遠慮しないで、SHOWくん。」

しょ「エンリョシテナイヨ!
 ○○サンコソエンリョシナイデ・・・」

ぷ「あ!そうだ!!!SHOWくんは、何吸ってるの?」

しょ「△△△△△ダヨ♪」

ぷ「え???私もーー!!!一緒だねーーふふふ。」

(私たちは同時にポケットからタバコの空き箱
を出して見せ合いながら、微笑む)

ぷ「じゃ、一緒に買おうか」

しょ「ウン!!!」←嬉しそう

(チャリ・・・チャリ・・・ゴトゴトン・・・)

(チャリ・・・チャリ・・・ゴトゴトン・・・)

私は、出てきたタバコの箱をSHOWくんに手渡す。

ぷ「はい、SHOWくんの!」

しょ「アリガトウ!!!」←ほっぺピンクで、
  めっちゃ可愛い~~!!!

ぷ「じゃ、またね♪バイバイ♪」

しょ「○○サン、マタネ♪バイバイ♪」

それからと言うもの、ロビーでくつろぐ
みんなの中に私を見つけると、

「ココ、イイ???」

と可愛く聞いて、ストン!と私の隣に座り、
机にぺたーーっとつっぷして上目遣いに
私に話しかけるSHOWくん。
そんな時は、いつもたわいもない話を
するのだが、

(もう、ここら辺で、すでに鼻血噴出寸前!)

そんな私たちに、鋭い視線が突き刺さって
いたのをSHOWくんは全然気づかず。

そんな針のムシロの中で、私は、
SHOWくんとの特別な絆を感じつつ、
ちょっと嬉しかったり・・・。




別の日に、本を読もうと、ふらっと
図書室に行くと、
SHOWくんが椅子に座って何かの雑誌を
静かに読んでいて、
その横で、若くて可愛いぴちぴちギャルが
しきりにSHOWくんに話しかけていた。

ギ「ねぇ~SHOW、何か違う事しない???
 私退屈しちゃった・・・」

しょ「・・・・・・・・・・」(ペラッ)←ページ
 をめくる音

ギ「ねぇ、SHOWったらぁ~~!!!」

しょ「・・・・・・・・・・」(ペラッ)

そこに、私が借りた本を持って通りかかる。

しょ「ア!○○サン!ナニヨムノ???」

私は、立ち止まり、本を見せる。

しょ「ソレ、ボクモヨミタカッタヨ!
 イッショニミテイイ???」

私は、鬼のように睨んでいるそのギャルを
ちらっと見て、SHOWくんに言った。

ぷ「う・・・うん、別にいいけど、
 SHOWくん、彼女がさっきから何か
 話しかけてるよ。
 ちゃんと聞いてあげた方がいいんじゃない?
 私は、あっちで読んでるから。
 終わったら来るといいよ。」

しょ「ウン!ワカッタ!!!」←ほっぺビンク!!!

しばらくギャルとSHOWくんは話していたが、
最後にはギャルが怒って部屋を出て行って
しまった。

その後、私とSHOWくんは、一緒に本を見て
穏やかな時を過ごす・・・。



そして、また別の日・・・。
今度は、トイレに行こうと、廊下を歩いていた
私。
Y字になっている廊下で、ぱったりとまた
SHOWくんに会う。

しょ「アレ???マタアッタネ!!!

ぷ「う・・・うん」

しょ「○○サン、ドコイクノ?」

ぷ「んとねーー、トイレ・・・」←ちょっと
 恥ずかしそうに・・・

しょ「ボクモダヨ!!!ボクタチハ、
 イツモピッタリダネ!!!」←無邪気

ぷ「うん、そうだね。」←照れまくり

トイレの前に着いた。
入り口はひとつで、左がオトコ用、
右がオンナ用だった。

しょ「トイレスンダラ、アソバナイ???」

ぷ「うん、いいけど・・・」

しょ「ヤッターー!!!ジャ、アトデネ♪」
 ↑
 ほっぺ、またまたピンク!(爆)

ぷ「あとでね♪」

私たちはそれぞれの方向へ分かれて入る。


と・・・ところが・・・

トイレに入って用を足しても、いつまでも
尿意がおさまらない。

焦る私。

(SHOWくん、表で待ってるだろうなーー
ああ・・・どうしよう・・・ってか、
なんでしてもしても尿意がおさまらんのだ???)

焦りまくった私は・・・つ・・・ついに・・・






目を覚ましてしまいました・・・(自爆)

「膀胱、ぱんぱんじゃんっ!!!
 リアルで行きたかったのかよっ!!!」

と泣く泣く自分に突っ込み入れながら、
今トイレから出てきたとこです。

あーあ、せっかくいい夢だったのに・・・。
SHOWくんがせっかくトイレの前で
待ってくれてたのに・・・。




・・・ということで、もう一度寝ちゃうと
完全に忘れてしまうので、覚えてるうちに
とっとと書いてしまいました。



しっかし、私って、すごいなーー。
単純すぎるのかなんなのか・・・

リアルだから、なんか、ほんとに自分が
経験した事みたいで、精神的には、
かなり満足させてもらってるよなーー。

そのうち、星新一の短編小説みたいに、
夢と現実が逆転しちゃうんじゃないかしらん。

一抹の不安をよそに、また眠りにつく
私なのでした。
(只今、AM5:20。1時間半も書いてるし・・・爆)



神様・・・明日もいい夢見られます
ように・・・。←乙女のポーズ全開!!!
by asianoojisama | 2004-05-26 00:00


 羅志祥(SHOWくん)目当てで
 注文してたのが、やっと届いたので、
 早速、見てみました!!!


 ***************************************
 「蘋果咬一口」(2001年・香港)
   監督:朱延平
   出演:陳曉東、容祖兒、羅志祥、
      何?、[王文]、陳建州、
      葉安[女亭]
 ***************************************


 ダニエル・チャンと、ジョイ・ヨン主演の
 ラブコメディー。

 SHOWくんと仲良しの黒人も
 出てました。

 なかなか面白かったです。

 実は、注文する時に、VCDにしようか、
 DVDにしようか、迷ったんだけど、
 DVDにして正解っ!!!

 DVDは、広東語と北京語それぞれ吹き替えで、
 字幕は、英語、繁字体、簡字体、字幕なしの
 4通りの切り替えが可。

 香港、台湾の俳優さんが入り混じってるので、
 色々にして見られるのは有難かったです。

 これ見る前に、懸念してたことがひとつ。

 陳曉東(ダニエル・チャン)と羅志祥は
 激似だけど、同じ映画に出てて、果たして
 見分けがつくのか?!(爆)
ってこと(爆)





 見分けは・・・・・・・・・・・・・・・・つきました!!!(爆)





 あ、でも、一箇所だけ(羅志祥がシャンプー
 してもらってるシーン)で、どっちだか
 わからなくて、巻き戻したな・・・(爆)

 遠目に見ると、なんとなく分かる程度だけど、
 近づけば、なんのことはない・・・
 全然別人じゃんっ!!!

 脳内では、そっくりだったんですけど、
 こうやって改めて同じ映画に出てるのを
 見ると、意外に見分けられる
 ものなんですねーー。ははは・・・。

 (あ!でも、どこかのサイトでみたんですけど、
 SHOWくん、ファンの子にねだられて
 サインしてたら、「え???東東じゃないの???」
 って言われたとか、言われないとか・・・爆)

 私、陳曉東(ダニエル・チャン)は、陳奕迅(イーソン)
 と一緒に出てた「百分百感覺Ⅱ」で見たことが
 あったんですけど、あの時も

 「あれ?このヒトちょっと可愛いなーー」

 と、気になってました。

 要は、SHOWくんや、東東みたいなタイプが
 好きってことなのね・・・(笑)



 で!肝心のSHOWくんはどうだったかって
 言いますと・・・



 やっぱ、演技がうまいっ!!!



 お勉強はできるけど、自分の殻に閉じこもって
 お金を稼ぐ事だけに集中しようとする
 繊細な高校生を好演してましたよ。

  無表情で、誰にも心を開かない
 SHOWくんがチュッパ○ャプスを咥えて
 好きなオンナノコに近づくシーンなんて、
 クラクラきまくり!!!
   

 そして、なによりウハウハだったのは、
 
「Hi!上班女郎」では、あれだけ長編だったにも関わらず、
 一切出てこなかったキスシーンがぁっ!!!
 (唇同士が触れる・・・ってとこまではなかったような・・・)


 なななんと!!!
 3パターン(爆)もっ!!!




 特に、スタッフロール中の、
 約8秒間にも及ぶ(爆)激しいキスシーンには
 ド肝を抜かれたし・・・。

 あまりに激しすぎて、
 キャプできんっちゅーねんっ!!!(爆)


 意外にも、ついばみ系&むさぼり系だったとこに、
 (あんなテク、どこで覚えたんじゃ!!!爆)
 オトコを感じてしまった
 私なのでした。はぅ~~。


 とにかく・・・

 可愛いかったぁ~~っ!!! 
by asianoojisama | 2004-05-25 00:00


まるで、


 神様からのプレゼント


 のような夢を見ました。




 出てきたのは、イーソン・・・。


 実は、私、こないだのヒラリー妊娠!!!
 NEWSから、ずっと、立ち直れずに
 いたんですよ。
 (皆には、笑われるかもしれないですけど。)

 イーソンのことについて考えると、
 どうしてもヒラリーの幸せそうな
 「妊娠顔」
が浮かんでしまって、
 辛~くなるので、なるたけ触れないように
 してました。


 そりゃー、頭では分かってるんですよ。

 大好きなイーソンの幸せなんですもの、
 正しいファンとしては、「おめでとう!!!」
 と言ってあげなきゃいけないって
 ことくらい・・・。

 なのに、私の心はそれとは全く
 逆。


 失恋した女の子が、

 「全然大したことないじゃん!あんなオトコ!!!」

 と、振られた相手をけちょんけちょんに
 言って、バランスをとる・・・

 そんな風になるんじゃないかと、
 内心ビクビクものでした。


 イーソンが結婚しようが、子供が生まれようが、
 今までと変わらず、イーソン大好きな私で
 居たかったし・・・。

 で!!!


 しばらく、イーソンからは離れてたんですけど、
 今日、夢を見たってわけで。

 
 触れずにいただけで、
 実は、私の中で、イーソンに対して
 色々思うことがあったんですね。

 夢での私は、とても正直に
 イーソンに自分の気持ちを
 伝えようとしてました。


 夢で、自分の本音をイーソンに
 受け止めてもらったからか、
 目覚めすっきり、今までの迷いが
 嘘のようです。


 ん~~~、やっぱ、イーソン大好き~~!!!




 きっと、神様が、自分の気持ちを
 消化する為に
見せてくれた夢だった
 んじゃないかなーーと思っています。


 ありがとう!!!神様っ!!!

 ありがとう!!!イーソン!!!




 そして・・・



 イーソン、ヒラリー、結婚おめでとう!!!
 可愛い赤ちゃんと一緒に、きっと幸せに
 なってね!!!



 (はぁ~~やっと言えたよ・・・)


 まじで、エロすぎて、
 かなり恥ずかしい(まるで官能小説みたいです・・・自爆)
 のですが、これは、私にとって、とっても意味のある
 夢だと思ったので、思い切ってUPしま~す。

 ***************************************

(私は、ある建物の中で、
イーソンと、イーソンのマネージャーに
偶然出会う。)

そこは、まるで映画館のように薄暗く、
椅子が規則正しく並んでいた。

前後の椅子の間隔は、人ひとりが入るので
精一杯なほど狭かった。

イーソンとマネージャーは、
まるで人目を避けるかのように
椅子と椅子の間の地べたに座りこんでいた。

薄暗い空気の中、イーソンを見つけ出すのは
難しくはなかった。

彼の周りには何かほんのりと
暖かい空気の層があるように見えたからだ。


(・・・話しかけなくちゃ・・・)

私はイーソンに近づいた。





「イーソン・・・私・・・」



「・・・・???・・・・」



イーソンは、見つかってしまったことに、
ちょっとびっくりしたように、
私を見上げ、しばらく黙って見つめてから、
何かを悟ったようにポンポンッと、
自分の横の地面を叩いた。



「いいよ、座って・・・」


私は、ぺたんっと、彼の隣に座り込んだ。



隣・・・とは言っても、
その隙間は、かなりぎゅうぎゅうで、
ちょっとでも動くと、肩が触れてしまう。

ともすれば、お互いの息の暖かさまでわかって
しまいそうだった。


(嗚呼・・・大好きなイーソンが
こんなに近くに・・・)




私の体が、一瞬でぱぁっと熱くなった。

イーソンは私から目をそらさず、
私が喋り出すのをじっと待っていた。

(頑張って、自分の気持ちをちゃんと
話さなくちゃ・・・)

ちっちゃい深呼吸をひとつして、
私は、ゆっくりと口を開いた。




「イーソン・・・会いたかった・・・
ほんとにほんとに会いたかった・・・」




「うん・・・・・・」




「ヒラリーに赤ちゃんができたって聞いた時、
ほんとはね、私、泣いたの・・・。
悲しくて、悲しくて・・・。
でもね、同時に、イーソンの幸せなんだから、
ちゃんと喜ばんであげなくちゃ・・・とも・・・。」


イーソンの指が、私の唇をそっと押さえ、
私の言葉はさえぎられた。





「あ・・・ちょっと席はずしてくれる???」

イーソンは、くるっと振り向き、
隣で聞き耳を立てているマネージャーに言った。




「・・・でも、イーソンさん、
あなたひとりじゃ・・・」

「いいんだ・・・彼女は、
僕の大切なファンだから、
ちゃんと受け止めてあげなくちゃ・・・」

「わかりました。じゃ・・・」

怪訝そうな顔で軽く会釈をして、
マネージャーは立ち去った。




「安心して・・・これで、
他の人には聞かれない・・・。」

優しく・・・しかし、力強く言うと、
私の言葉を聞き逃さないように、
彼の顔はさらに私に近づいて来た。



私は続けた。

「ほんとはね、認めたくないの・・・
だって、私はあなたのことをほんとに・・・」



「うん・・・」




綺麗事は言いたくなかった。
包み隠さず、ありのままの自分の気持ちを、
全て吐き出してしまいたかった。


自分の気持ちをどんどん吐き出すうちに、
いつしか、私の目からは大粒の涙が
溢れ、私の顔は涙でぐしゃぐしゃになっていた。


(あ゛あ゛・・・ヒドイ顔見られちゃったな・・・)

私は、泣きながら、自分のしていることを
少し後悔し始めていた。


しかし、そんなことを気に留めるでもなく、
イーソンは私が吐き出す言葉、ひとつひとつを
ゆっくりと飲み込んでくれた。



汚い言葉も、綺麗な言葉も、
イーソンの深い懐に、
全部吸い込まれて行くようだった。

突然、私の中でふっと何かが軽くなった。

その瞬間、ある言葉が私の口をついて出た。



「イーソン・・・赤ちゃんよかったね・・・
ほんとにおめでとう・・・幸せになってね・・・」


私を見つめるイーソンのまなざしが
揺れた。


「もういいよ、わかった・・・」

イーソンは私の首に手をかけ、
ぐっと引き寄せた。

イーソンの唇がすぐそこにあった。
ちょっと顔の角度を変えれば、
唇同士が触れてしまいそうな、そんな
近さだった。

(えっ???イーソン、なんで???)

私は咄嗟に、ぱっと体を離した。

「だめだよ、イーソン・・・あなたには、
ヒラリーが・・・」



「・・・・・・・」

イーソンは、何も言わず、もう一度
私をぐいっと引き寄せた。

今度はさっきよりも近くに彼の唇があった。



頭の中が真っ白になった。

私を見つめる優しくて力強い目。
私の首にあてがわれた、大きくて厚い手。
触れている部分が溶けてしまいそう
なほど暖かい頬。


それを感じるだけで、
私は倒れてしまいそうだった。

あんなに恋焦がれたイーソンが、
こんなに近くにいる。

それだけで十分だった。



しかし、私の震える気持ちとは関係なく、
イーソンの唇は、私の唇を探し求めて、
彷徨っていた。


次の瞬間・・・

私は、ぎゅっと目を閉じた。


イーソンの柔らかくてあたたかい唇が
私の唇に重なって来たのだ。




ああっ・・・





もう、何もかもがどうでもよかった。


ヒラリーのことなど、とうに
吹っ飛んでしまい、

頭の中がさっきよりも、さらに真っ白になって、
何も考えられなくなっていた。




本当に、何もかもがどうでもよかった。




例え、イーソンのその優しさが、
ファンである私を、ただ慰める為だけの
ものであったとしても・・・。




イーソンが、私を、ちゃんと受けとめて
くれた事実だけで私は幸せだった。


イーソンの優しいKissを感じながら、
私は天にも昇る気持ちだった。



そう、死んでもいいと思えるほど・・・。



***************************************


 お目汚し、すんませーーん!!!
 ↑
 書き逃げ・・・(爆)
by asianoojisama | 2004-05-24 00:00


 今日、あることを思いついてしまい(爆)
 ちょこちょこ作業してます。
 (今日は、型紙つくりしました。)




 ああ・・・思いついたら、やらずには
 いられない私・・・(泣)






 明星グッズは、今まで色々作ってみたけど、
 これは今回初めての試み。

 んーー、とりあえず、明日は材料集めを
 しなくては・・・。


 出来上がったら、写真をUPしようかなーー
 とは思ってるんですけど、
 はてさて、ちゃんと出来上がるんでしょうか???


 *******************

 HPの工事中だったページがやっと
 できました。

 時間のある時に、ぼちぼちUPしているので、
 なかなかだったんだけど、
 とりあえず、Galleryができたので、
 あとは、新しいページを増やすだけ!!!

 へへへ。。。楽しみだなーー。


 ということで、今日は、ホント疲れました・・・。

 さぁ、寝るぞ!!!
by asianoojisama | 2004-05-20 00:00
c0006667_1641170.jpg


昨日、時間があったので、
 おととい思いついてしまった明星グッズ
 仕上げてみました。


 実は、今回、作ったのは、

 これから夏本番!!!っつーことで、


 『扇子』~~~っ!!!


 『うちわ』だと、持ち歩くのに場所取るので、
 今回は、ちょっと和の雰囲気で、
 「扇子」にしてみました。

 ま、うちわとは違い、難しいだろーなーとは
 思ってたけど、ここまで難しいとは
 思わなかったぜっ・・・。



 おととい作ってた型紙は、買って来た
 扇子の布の部分を骨からはずして、
 その布をそのまま紙に写して作ってたので、
 かなり大雑把

 これが、原因で、結局、2回も失敗したんだよね。




 まず、1回目。

 布に、アイロンプリントで
 写真をプリントし、それを型紙どおり
 切り抜き、アイロンできちんと折り目をつけ、
 骨に貼って出来上がり・・・の
 予定が・・・

 これは、布にアイロンプリントをすると、
 折り目を付けるときに、アイロンプリント
 が溶けてしまうし、折り目が全く
 つけられない・・・ということで、
 大失敗・・・。



 2回目。

 いつものプリントアウトに使ってる
 ぺらっぺらの紙に、写真をプリントアウトして、
 型紙どおり切抜き、折り紙のように、
 折り目をつけて・・・

 ところが、この『折る』という作業が
 以外にも難しい・・・。

 どうしても、だんだんずれてきて、
 うまく扇形にならないのです。

 いびつにゆがんでしまって、
 これも、失敗・・・。



 で、3回目に行く前に、失敗の原因である
 型紙を最初から作り直し。

 以前のよりも、かなり正確に作りました。

 (今度は、コンパス、厚紙、分度器なんかを
 使って、かな~~り精密にね・・・)


 まんどくさかったけど、これが功を奏して、
 3作目は、やっと成功。

 使った紙も、写真紙の薄いものを使い、
 光沢もあって、かなりしっかりとした
 綺麗なものになりました。 

 デジカメ紛失により、家に遊びに来てた
 みぃのケータイで撮って貰いました。
 (ケータイって、すごいねーー←感心)

 謝謝~~みぃ♪
by asianoojisama | 2004-05-20 00:00


 ずっと探してた本が、やっと手に入ることに
 なりました。


 やったぜいっ~~~!!!ひゃっほ~~~!!!



 羅志祥(SHOWくん)のエッセー本なんですけどね、
 以前、買おうかなーーと思って、
 結局やめちゃってたんですよ。

 で、こないだやっぱり欲しくなって、注文しようとしたら、
 既にもうどこにも売ってなくて・・・(泣)

 探し回ってたんですけど、
 どこに問い合わせても、いいお返事が
 頂けなかったんです。

 こないだ、大阪にぷち旅行に行った時、
 ショップも回ったんですけど、
 あるお店のオーナーさんが、たまたま仕入れに
 行ってらして、探して下さったんですよ。


 ああーー!!!まじ、うれしい!!!


 ありがとう!!!香△王のスタッフの
 皆さん!!!


 これで、いい夢見られます!!!


 感想は、届いてから・・・ってことで・・・。

 ***********************

 今、「アット○ームダッド」やってますが、

 永井大くん可愛い~~~!!!

 あ!大きな意味で、「アジア ノ オウジ サマ」
 っつーことで・・・(笑)
by asianoojisama | 2004-05-18 00:00


ピータン迷の友達に


 「雪地裡の星星」


 のDVDを借してもらったので、ぼちぼち見ております。
 

 何を隠そう、わたくし・・・
 動くROYくん(邱澤)とピータン(何潤東)
 初体験だったのでございますよ。



 ピータンなんか、どっちかって言うと、
 広東語をぺらぺら話してそうだし、
 ROYくんに至っては、難しい顔して、バレーボール
 を壁打ちしてる姿
しか思い浮かばない・・・。
 どちらも、私の勝手なイメージなんですが・・・(爆)


 我ながら、

 レベル低すぎっ!!!(自爆)

 


 っつーことで、

 まずは、ROYくん。
 最初の方で、バレーをしていた時、
 男子にむなぐらをつかまれて
 殴られそうになる。

 木に押し付けられながらも、
 「窮鼠猫を噛む」な目で、
 相手をキッと睨みつけ、言葉で挑発
するんだよねーー。

 ふぅ~~。

 不覚にものっけからくらっと来て
 しまいましたよ。

 なんてぇ、顔するんですか、ROYくんよ。

 受身なオトコノコに超弱い私としては、
 あの顔は、すごいです。はい。

 いいもの見せてもらいました。
 ごちそーさま。
 


 ピータンは、想像してたのとは全然
 違ってたなーー。

 役のせいかもしれないけど、
 いい人がにじみ出てて、
 めちゃくちゃ品がある。

 なんて言うんでしょ、佇まいからして
 高貴って言うか・・・。
 (どことなく、冬ソナのぺを思い出してしまった)

 今のところ、画面に穴が開くほど、
 この2人には釘付けです。


 ただ、ストーリーが真面目すぎて、
 おちゃらけた台湾ドラマに
 慣れている私には、どうもくすぐったい感が
 否めない感じ
ではありますが。

 重くなって来たら、羅志祥(SHOWくんとジョリーンの
 )「Hi上班女郎」
で、ちょくちょく息抜きしながら、
 とりあえず、頑張って見てみます。


 (だぁーかぁーらぁー、息抜きにSHOWくん使うなって!!!爆)
by asianoojisama | 2004-05-17 00:00