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アジアノオウジサマ

asianoojis.exblog.jp

ぷりんまま♪が本能の赴くままに書き綴るちょー自己満足ブログ。ただ今、台湾、韓国放置中。特撮大好き(俳優さん+スーアクさん+ガワLove♪)大きな意味で全てひっくるめてオウジサマっつーことで。(笑)

カテゴリ:日本関係( 93 )



「僕らの愛の奏で」

■キャスト

真樹(マキ):渡 航輝
流唯駆(ルイク):内山眞人
来果(ライカ):早田 剛
山岸教授:大村波彦

■スタッフ

監督・脚本:草野陽花
製作:藤本 款/大橋孝史
プロデューサー:川島正規
撮影:早坂 伸

**************

Mさん家(笑)のうっちー(内山眞人)主演のBL
見てみた。

うっちーメインで見始めたけど、
渡航輝くんも早田剛くんもなかなかよかった。

渡くん、bambinoにも出てるのね。
あ、あと、早田くんは、ヴェッカーシグナに出てたんだってさ。

どこに出てたんだろう・・・。
鯨井くんの取り巻き?!

ストーリー的には、最近の日本のBLモノに有りがちな
非リアルな話ではあったけど「BOYS LOVE」よりは
全然よかった。

メイキングや、NG集でのうっちーは、
意外にも、かなりスカしてて

「へぇー、この子、普段はこんな感じなんだーー」

と、みょーに納得してしまった。
ってか、バドミントン、練習した方がいいよ、うっちー(笑)
by asianoojisama | 2008-03-28 02:37 | 日本関係


まずは、『チェケラッチョ!!』から。

◆映画『チェケラッチョ!!』OFFICIAL SITE


なんと言っても、沖縄弁癒される(笑)

市原隼人くんも可愛いし、玉鉄もかっこいい、

ただ、想像してたとおりのストーリー展開で、
こんなもんなんだろーなって感じ。

特に、前半、なかなか話が確信に触れず、
ちょっといらいらしたかな?

ドラマとしては、可もなく、不可もなく・・・
ってとこだけど、沖縄ロケらしく、
自然豊かなシーンの数々と、
水族館の巨大水槽での渚と透の出会い
のシーンや、透が、ひとりでラップを作ってる
シーンは、美しかった。

****************

お次は、『チェケラッチョ!!in TOKYO』


◆『チェケラッチョ!!in TOKYO』OFFICIAL SITE



青葉拓実役の、窪田正孝くん狙いで見始める。

いや~やっぱ、賢そうだわ。
めちゃめちゃ好きかも・・・窪田くん。

ヴェッカーシグナの時は、思いっきりキレ
悪役だっただけに、今回の拓実役は、すごい自然で、
ふつーに可愛かった。

他の3人(木村了・加治将樹・渡部豪太)も、
それぞれのキャラが生きてて、
『チェケラッチョ!!』と比べると、こっちの方が、
数段面白かったように思う。

加治くん・・・この頃は、まだ、茶髪&ロン毛で
女の子みたいに可愛い
今は、すっかり髪の毛短くなっちゃって、
オトコっぽくなってるけどね。
個人的には、茶髪&ロン毛の方が好きだな~。

某MさんがぞっこんLoveの、渡部豪太くん。
やっぱり、雰囲気がうっちー(内山眞人)に似てるぞ。

でも・・・

このドラマの真の主役は・・・

やっぱ・・・





ヤギの信長と、川ちゃん(ガレッジセール)だな・・・(笑)
by asianoojisama | 2008-02-12 00:13 | 日本関係


☆スターキャスト第11回公演☆

Princess KNIGHT
「リボンの騎士~少女薔薇の英雄伝記~」


≪CAST≫
サファイア:野村恵里
フランツ:大坂俊介
ジャック:吉岡毅志
ナイロン:柳澤超
ヘケート:金田美香
テトロン:日下守章
チンク:斎藤彩夏
プラスチック:岡本士輝
ウィリアム:近田慎太郎
魔女ヘル夫人:ROLLY

*****************

これも、吉岡くんファンの先輩に見せて頂いた
舞台映像なのですが・・・

何を隠そう、わたくし、「リボンの騎士」には
並々ならぬ思い入れがありまして。

実は、アニメ「リボンの騎士」が、私がハマった
初めてのアニメ
なんですね~うふふ。

幼少期に、リアルタイムでがっつり見てたわけですが、
当時、放送されてた時間がかなり早くて、
寒い朝に、ぶるぶる震えながら、母と一緒に
毛布かぶって、目をらんらんと輝かせて
見てた覚えがあります。

手塚治虫氏の作品はどれも大好きですが、
中でも、「リボンの騎士」は、漫画を買って、
自分で色を塗って、全編カラー漫画にしたり(笑)
色んなバージョンの漫画本を全部揃えたり、
グッズなんかも、目にしたものはほとんど
買ってもらいました。

ああ~ちっちゃい頃からコレクター気質
だったんだわ・・・私ってば・・・(笑)

さて、昔話に花が咲いたところで、肝心の
舞台の感想を・・・。

********************

もともと、舞台になりやすい題材だとは
思うんですが、今回、漫画には出て来ない人物
(吉岡くん演じるジャック)も出て来るということで、
どうなんだろうな~と思いながら見始めたところ、

これが、実にうまくできてる。

ハートを飲み込むシーンも、
漫画の中では、とてもインパクトのあるシーンで、
あの大事なシーンを、一体どうやって表現するんだろう・・・
と思ってたんですけど、
これが、さらっと無理なく、とても分かりやすい。

きっと、脚本書いた人は、「リボンの騎士」を
熟読されたに違いない・・・(笑)

どっちかって言うと、主役のサファイアや、
フランツよりも、ヘル夫人役のROLLYをはじめ、
ジャック、チンク、ヘケート、プラスチックなど、
脇を固める俳優さんたちがすんごい良くて
全体的にまとまった、山あり谷ありの
魅力的な舞台だったと思います。

吉岡くんは、舞台の上では、とても大きく見え(笑)
歌もうまく、ほんとに素敵でした。
あ~見れてよかったぁ~。
(ありがとうございました。Rさん~)
by asianoojisama | 2007-12-04 19:04 | 日本関係


「Cook me softly」

NETCINEMA

制作年度:2004年
監督:倉持健一
脚本:林民夫
出演:
松田一沙/吉岡毅志高野八誠
三津谷葉子/前田綾花/木野花/
広田レオナ/桑野信義

*********************

ガイアで共演した、あの可愛い二人
吉岡毅志くんと高野八誠くんの6年ぶりの共演とあって、
かなりこーふん気味に見始めたこのドラマ。

ネット上での色んな方の感想は、どれもいい感じで、
私も、期待してたんです。

しっ・・・しかし・・・いざ見始めると、これが私的には
とても苦手な感じでして・・・。

主役のユイ役の松田一沙と、ミキ役の前田綾花
どーしても好きになれず、吉岡くんと高野くんに
助けられて、やっと見終わったって感じでした。

うまく言えないんだけど、
ジュンが、ユイのどこを好きになったのかも理解できないし、
(私自身が、ユイに、いいところを見つけられない・・・泣)
ユイがケンジの気持ちに気づかず(気づいてるのかもしれないが)
調子に乗って、がんがんデリカシーのないことをするのが、もう
耐えられなくて、
見てて、胸がきゅーっと痛くなる感じ。

一生懸命な吉岡くんが可哀想で、可哀想で・・・(泣)

他の皆さんは、そう感じなかったみたいなので、
私だけなのかなーーと、この感想書くの、躊躇したんですけど、
勧めて下さった方の為にも、正直に書かなくては・・・。

とにかく、このドラマには、あまりにも納得できないことが
多すぎるんですよね~。

確かに、ユイとケンジの子供の頃のエピソードとか
は、お話がよく出来ていて、
可愛いな~とは思いました。

でも、ユイの、あそこまで料理ができんって、ありえんやろーとか、
ケンジの態度を見て、自分が好かれてることに気づかんなんて、
ありえんやろーとか、
いくら、ユイの秘密を教えてあげると言われたからって、
ジュンが、ミキの部屋に上がり込んで、肉じゃがを食べたり、
食べすぎで気持ちが悪くなってミキのベッドに横たわり、
ミキにとんでもない介抱を受けたりも、ありえんやろーとか、
とにかく、現実味がなさすぎて、納得できんことが多すぎる。

今まで見た、吉岡くんの作品がよかっただけに、
今回は、ちょっと・・・って感じでした。

あ~あ・・・せっかくの2人の共演なのに・・・(泣)

吉岡くんも、高野くんも、ガイアの時より等身大で、
とても身近に感じられたけど、

やっぱり、役者さんは、作品自体の出来によって、
役者としての魅力もある程度左右されてしまうんだな~と、
痛感しました。

ま~それでも、6年ぶりの吉岡くんと高野くんの
共演
は見られたので、それだけで満足です。
by asianoojisama | 2007-12-04 06:48 | 日本関係


◆「恋愛診断-翼のカケラ」

監督: 吉田浩太
出演者: 柳下大/汐崎アイル/寿里

******************

いや~、主役の柳下大くん、テニミュの海堂とは
全然違う役で、まるで別人に見える。
これは、彼の演技力のたまものでしょうね~。

繊細であり、特異な過去を持つ、
主人公を、ものの見事に演じてます。

寿里は・・・すごい・・・の一言。
テニミュの時にも、大物感が漂ってましたが、
今回も存在感がすごいです。

なんでしょう・・・若いのに、動作ひとつひとつに
すごい色気があるし、喋らなくとも、
彼の周りの空気だけ、他と違う感じ。

いや~、彼、ホントいいですっ!!!

個人的には、河合龍之介と熊井くんの
「恋愛診断-運命のコドウ」より好きかもな~。
直接的な表現なしに、こんだけ美しく表現できるとは・・・
監督さん、GJ!!!
by asianoojisama | 2007-11-17 11:31 | 日本関係

◆『風魔の小次郎』オフィシャル

○Tにて鑑賞(笑)
とりあえず、1話~6話まで。

いや~いいですね~。
適度におちゃらけ、アクションシーンは、
あくまでもかっこ良く・・・。

小次郎役の村井良大くん。
オフィシャル見た時には、イマイチぴんと来なかったんだけど、
演技してるの見て、納得

この人、独特の可愛さがある。小次郎にはぴったりだ。

竜魔役のアドさま(進藤学)、飛鳥武蔵役の川久保拓司くん、
壬生攻介役の藤田玲くん、渋くて素敵~。

彼らがで見られるだけでも、眼福モノですな~。

あ、あと、今までノーチェックだった、
麗羅役の鈴木拡樹くん(D-BOYSのズッキーと同姓同名なのね)
の雰囲気が好き。

バキッ!っとキメてる目力の凄い面々の中で、
小次郎と並んで目が柔らかい

プリプリDのチュッパチャプスの子(渋谷謙人くん)みたいな
スタンスですね~(笑)

そして、蘭子役の亜弓さん。
小次郎(171㎝)と並んでも、小次郎より背が高い。
モデルさんなのか?!
モデルさんにしては、演技も下手ではないし、
存在感がすごいです。

あ、あと、OPとEDの曲もかっこいいです。

◆風魔の小次郎(実写版) OPテーマ 「流星ロケット」(YouTubeより)
◆風魔の小次郎(実写版) EDテーマ 「永遠の刹那」(YouTubeより)




実は、これ見てるうちに、何かに似てるなぁ・・・と
気になってたんですが・・・
やっと、わかりました。(あ~スッキリ!)

そう、「伊賀野カバ丸」!!!(笑)

「伊賀野カバ丸」は、漫画が原作で、
1983年にJACのメンバーにより、実写化された
映画なのですが、

当時、大笑いしながら見たもんです。懐かしいな~。
c0006667_17514286.jpg

でね、風魔の小次郎のおちゃらけ部分が、
どーもカバ丸とカブって仕方ないんだな~
私だけかな~(笑)

いや、映画見たのも、もう20年以上前ですから、
内容は全然覚えてないんですけどね、
なんとなーく、おんなじ匂いがするって言うか。

ということで、久しぶりに、カバ丸実写版が見たくなって、
レンタルやら、色々調べてみたけど、
どうも、レンタル落ちのビデオくらいしか現存してないらしい。

ビデオも、あまりに古すぎて、オークションにも
出てない。
見るのはもう無理なんですかね~(あ~残念・・・)

■1983.08.06(95min.) 
 ■監督:鈴木則文 
 ■原作:亜月裕
 ■出演:黒崎輝、高木純也、真田広之、大葉健二、千葉真一、朝丘雪路
 ■配給:東映

伊賀野カバ丸
Wikipedia
◆アニメ版 伊賀野カバ丸 op(YouTubeより)
by asianoojisama | 2007-11-16 12:43 | 日本関係


ミュージカル『テニスの王子様』2004-2005 in winter side 山吹~feat.聖ルドルフ学院~

はい、久々テニミュ
これは、第二期ですね。

『DD-BOYS』1~6まで頑張って見たおかげで、
今回は、出演者ほとんど全員わかるようになりました(笑)

ってか、私の苦手な(笑)○○○○○○が出てないので、
集中できたかも(笑)


今回出演は、

遠藤雄哉/越前リョーマ
城田優/手塚国光
鈴木裕樹/大石秀一郎
相場弘樹/不二周助
足立理/菊丸英二
荒木宏文/乾貞治
小谷嘉一/河村隆
加治将樹/桃城武
JURI/阿久津仁
和田正人/千石清純
KENN/不二裕太
青木堅治/赤澤吉朗

と、お馴染み1年生トリオの3人
他。



出演者の中で気になったのは、

JURIKENN(2人共日本人ですよ~笑)

ということで、ちょこっとググってみました。

*******************

寿里(じゅり)
身長186cm
本名:相川寿里(あいかわ じゅり)

『恋愛診断-翼のカケラ』に出てるらしい。
チェックしなくては・・・。

BASK IN THE SUNというバンドでベース担当。
◆視聴はコチラ

*******************

KENN
本名:大橋賢一郎(おおはし けんいちろう)

HP
ブログ

彼は、歌の人であり、声優さんでもあるらしい。
さすがに歌は、グンを抜いて上手かった。
それと、演技ブレがなくて、お顔も可愛い
ん~気になる人ですな~。
他の作品も見てみたいです。
by asianoojisama | 2007-11-06 15:27 | 日本関係


竹内力さん主演ということで、
私の苦手任侠モノかと思ってたら、
意外や意外、なかなか面白かった。

今回お目当ての吉岡毅志くんは、
不治の病に侵された余命1年の自分の運命を呪い、
「殺人ゲーム」に興じる、ちょっとイッちゃってる
美少年役。

いや~あまりに吉岡くんの演技がよくて、
びっくりしましたよ。
あのかわゆい我夢と同一人物だとは思えない。

自身のブログにも書かれてましたが、
病人の役ってことで、ダイエットしたそうな。

そのおかげか、シャープで、すんげー綺麗なんだよね~。

ギターとルービックキューブの2つの中から、
ルービックキューブを小道具に選んだのは
吉岡くん本人だそうで、
を大量に飲みながらもしくは、点滴打ちながら、
ルービックキューブやってる姿が、
なんか不毛でよかったな~。

このドラマは、人が人を狩る残酷なシーンが
ウリなのかもしんないけど、

私的に、一番キタのは、

「死に行く自分の運命に逆らうように
点滴打ちながらも、体によさそうなものを
もくもくと食べるシーン」。

「食べる」って行為が、あんなに怖く
見えたのは初めてかもしんない。
あれは、吉岡くんの演技の賜物でしょう。うん。

あ・・・加賀美父(本田博太郎さん)も出てますよ(笑)

見たことない人、是非是非・・・。
by asianoojisama | 2007-11-05 15:42 | 日本関係


「恋愛診断」オフィシャルサイト


今回見たのは、第4章のみ。

今回のお目当ては、龍さま(河合龍之介さん)。
しかし、見てびっくり。

なんだよ~相手役、D-BOYS熊井幸平くんじゃーないっすか。
熊井くん、可愛いので、こーいう役、
ハマるかも・・・と思ってたら、
案の定、めちゃハマり。

途中、見てるこっちが照れるような
くすぐったい会話もありましたが、
影のある龍さまと、天使のような熊井くんの
バランスはゼツミョーで、
今まで見た日本のBLモノの中で一番良かった
気がします。

第1章には、テニミュに出てたJURIが、
第2章には、森本亮次さんと芳賀優里亜ちゃん
も出てるらしいので、早速レンタルしなくては・・・(笑)

龍さまの役名・・・密かにぷーと同名で
(しかも、漢字まで一緒)びっくりした(笑)

あ、そーいや、ガイアに出てた石橋けいちゃんの
役名も同じだったな・・・。
by asianoojisama | 2007-10-31 12:22 | 日本関係


吉田秋生さんの漫画が原作なのね。

監督:及川中

出演:
川奈里伽子/平山あや
藤井朋章/成宮寛貴
鷺沢高尾/石垣佑磨
尾崎美樹/市川実日子
緒方篤志/阿部進之介
川奈依里子/宮崎あおい

********************

6人の主人公それぞれの目線でまんべんなく描かれてて、
それがあるポイントでどんどん交差して行く。

「あ~この時、こうだったのか~」と、
ジグゾーパズルのピースがパチンパチン
はまって行く感覚が小気味いい

今回のお目当てである進さま(阿部進之介)は、
およそ高校生には見えんほど出来上がった大人顔で、
それでも、のまんまの大阪弁で、なかなか
いい味出してます(笑)

座談会での、進さま素敵だわ~。
この人、全然飾ってなくて、
するっとこっち側に入って来るような
不思議な魅力があるんだよね~。

あ、あと、コメンタリーは、かなり聞き応えがありました。

なんか、同性愛っていうよりは、純愛って感じで、
原作、読みたくなりましたよ(笑)
by asianoojisama | 2007-10-31 12:17 | 日本関係