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アジアノオウジサマ

asianoojis.exblog.jp

ぷりんまま♪が本能の赴くままに書き綴るちょー自己満足ブログ。ただ今、台湾、韓国放置中。特撮大好き(俳優さん+スーアクさん+ガワLove♪)大きな意味で全てひっくるめてオウジサマっつーことで。(笑)

舞台「リボンの騎士」



☆スターキャスト第11回公演☆

Princess KNIGHT
「リボンの騎士~少女薔薇の英雄伝記~」


≪CAST≫
サファイア:野村恵里
フランツ:大坂俊介
ジャック:吉岡毅志
ナイロン:柳澤超
ヘケート:金田美香
テトロン:日下守章
チンク:斎藤彩夏
プラスチック:岡本士輝
ウィリアム:近田慎太郎
魔女ヘル夫人:ROLLY

*****************

これも、吉岡くんファンの先輩に見せて頂いた
舞台映像なのですが・・・

何を隠そう、わたくし、「リボンの騎士」には
並々ならぬ思い入れがありまして。

実は、アニメ「リボンの騎士」が、私がハマった
初めてのアニメ
なんですね~うふふ。

幼少期に、リアルタイムでがっつり見てたわけですが、
当時、放送されてた時間がかなり早くて、
寒い朝に、ぶるぶる震えながら、母と一緒に
毛布かぶって、目をらんらんと輝かせて
見てた覚えがあります。

手塚治虫氏の作品はどれも大好きですが、
中でも、「リボンの騎士」は、漫画を買って、
自分で色を塗って、全編カラー漫画にしたり(笑)
色んなバージョンの漫画本を全部揃えたり、
グッズなんかも、目にしたものはほとんど
買ってもらいました。

ああ~ちっちゃい頃からコレクター気質
だったんだわ・・・私ってば・・・(笑)

さて、昔話に花が咲いたところで、肝心の
舞台の感想を・・・。

********************

もともと、舞台になりやすい題材だとは
思うんですが、今回、漫画には出て来ない人物
(吉岡くん演じるジャック)も出て来るということで、
どうなんだろうな~と思いながら見始めたところ、

これが、実にうまくできてる。

ハートを飲み込むシーンも、
漫画の中では、とてもインパクトのあるシーンで、
あの大事なシーンを、一体どうやって表現するんだろう・・・
と思ってたんですけど、
これが、さらっと無理なく、とても分かりやすい。

きっと、脚本書いた人は、「リボンの騎士」を
熟読されたに違いない・・・(笑)

どっちかって言うと、主役のサファイアや、
フランツよりも、ヘル夫人役のROLLYをはじめ、
ジャック、チンク、ヘケート、プラスチックなど、
脇を固める俳優さんたちがすんごい良くて
全体的にまとまった、山あり谷ありの
魅力的な舞台だったと思います。

吉岡くんは、舞台の上では、とても大きく見え(笑)
歌もうまく、ほんとに素敵でした。
あ~見れてよかったぁ~。
(ありがとうございました。Rさん~)
by asianoojisama | 2007-12-04 19:04 | 日本関係